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ボディピアスの完全ガイド

ゲージの種類と素材の違い、正しい取り扱い方

ボディピアスを安全に、かつ長く楽しめるために欠かせないのが「ゲージの太さ」と「素材」の正しい知識です。
見た目だけで選んでしまうと、かぶれ・腫れ・痛みなどのトラブルにつながることも。

このコラムでは
・ボディピアスのゲージの種類
・部位別おすすめゲージ
・素材ごとの特徴と選び方
・正しい取り扱い方法

をボディピアスが初めての方にもわかりやすく紹介します。

ボディピアスのゲージ(G)とは?

ゲージとはピアスの軸の太さを表す単位です。
ボディピアスでは「G(ゲージ)」で表記され、数字が小さいほど軸が太いのが特徴です。

主なゲージサイズ

・14G(約1.6mm):太め・安定感重視
・16G(約1.2mm):標準・もっとも流通量が多い
・18G(約1.0mm):細め:ファッション向け




部位別・一般的なゲージの目安

部位                        推奨ゲージ
 耳たぶ 16G / 18G            
 軟骨(ヘリックス・トラガス) 16G
 へそ 14G
 舌(タン) 14G
 リップ 16G
 インダストリアル 14G

※ホールの状態や体質によって個人差はあります。


ボディピアスの素材解説 / 特徴と選び方

サージカルステンレス (316L)

最も定番で安定感のある素材
特徴
・医療器具に使われている
・錆びにくく、変色しにくい
・金属アレルギーが出にくい

おすすめの人
・初めてのボディピアス
・ホールが安定していない時期
・毎日つけっぱなしにしたい人


チタン(G23・インプラントグレード)

アレルギー対策を最優先したい方
特徴
・非常に軽い
・金属アレルギーリスクが極めて低い
・医療用インプラントにも使用

おすすめの人
・金属アレルギー体質
・ファーストピアス
・長時間、長期間の着用


シルバー (silver 925)

デザイン性重視の素材
特徴
・独特の光沢感と高級感
・経年変化(黒ずみ)を楽しめる
・汗や水分で変色しやすい

注意点
・ホール完成後の使用がおすすめ
・長時間の着用や着けっぱなしは不向き


樹脂・バイオプラスティック

柔らかさ重視の素材
特徴
・軽くて柔軟性がある
・金属を含まない
・一般的な使用に向く

注意点
・長期使用は不向き
・熱や摩擦に弱い


ゲージと素材の正しい取り扱い方

サイズ変更は慎重に

細いゲージから太いゲージへ一気に変えると、痛み・出血・炎症の原因になります。
サイズアップは段階的に行いましょう。

付け替えは清潔第一

・手洗い
・ピアスの消毒
・ホールの状態確認

これだけでもトラブルを大幅に防げることができます。


キャッチの締めすぎに注意

ネジ式のキャッチは締めすぎると腫れ・食い込みの原因になります。


ホール完成までは素材を選ぶ

ホールの完成前は、サージカルステンレスかチタンが理想。
デザイン重視素材は、安定後に楽しみましょう。


まとめ / ゲージと素材を知ると失敗しない

ボディピアスは、ゲージ×素材の組み合わせがとても重要です。
・安定性 → 太めゲージ+医療用向け素材
・デザイン性 → ホール完成後にシルバーなど

正しい知識で安心・快適にボディピアスを楽しみましょう。

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