リングを指す指には意味がある
指輪(リング)を着ける指の意味と選び方
お気に入りのシルバーアクセサリーを身につけるだけで気持ちが前向きになったり、引き締まったりする不思議な存在です。
ファッションアイテムとして楽しまれる一方、指輪(リング)に関してはそれ以外にどの指に着けるかによって、さまざまな「意味」や「想い」が込められています。
今回は、指輪(リング)を指す指の意味をひとつずつ紹介していきたいと思います。

親指(サムリング)
右手親指 意志・リーダーシップ・決断力
右手の親指につける指輪(リング)は意志の強さ・リーダーシップ・決断力を高める意味を持つとされています。
行動力を司る右手につけることで、自分の考えをハッキリと示し、前に進む力を後押ししてくれる存在になります。
仕事で重要な決断を迫られている時や、自分の立場を確立したいタイミングにオススメです。
左手親指 信念・目標達成・内なる強さ
左手の親指は、信念・目標達成・精神的な強さの象徴とされています。
内面と結びつく左手につけることで、軸がブレない・自分自身への誓いを形にする指輪(リング)となります。
人生の節目や、新しい目標をたてた時のお守りとして選ばれることが多い指です。
人差し指(インデックスリング)
右手人差し指 行動力・集中力・前進
右手の人差し指は、行動力・集中力・前向きなエネルギーを高める指とされています。
物事に集中したい時や、一歩踏み出したい時に力を与えてくれると言われています。
新しい挑戦や、プロジェクトを始める方にオススメです。
左手人差し指 目標設定・精神的成長
左手の人差し指は、目標を明確にし、精神的に成長する力を象徴する指とされています。
内面的な成長や、自分自身と向き合う時間を大切にしたいときに選ばれます。
自分磨きや長期的な目標を叶えたい方にオススメです。
中指(ミドルフィンガーリング)
右手中指 直感・ひらめき・実行力
右手中指は、直感やひらめきを行動へと移す力を意味します。
アイデアを形にしたい時や、直感を信じて進みたい場面で身につける指とされています。
デザイン性の高いリングをつけやすい指でもあります。
左手中指 精神の安定・協調性
左手の中指は、精神の安定・協調性・バランスの象徴。
人間関係を円滑にしたい時や、心を落ち着かせたいタイミングで選ばれることが多い指です。
日常的に身につけるお守りとしても適しています。
薬指(アニバーサリーリング)
右手薬指 創造性・自己表現・魅力
右手薬指は、創造性・自己表現・自分らしさを意味する指。
感性を大切にしたい方や、ファッションとして指輪(リング)を楽しみたい方に人気があります。
恋愛に限らず、「自分を楽しむ」ための指輪(リング)として選ばれています。
左手薬指 愛・絆・約束
左手の薬指は、愛・絆・約束の象徴。
結婚指輪や婚約指輪が着けられる理由もここにあります。
パートナーとの関係だけでなく、家族や大切な人とのつながりを形にする指輪(リング)としても選ばれています。
小指(ピンキーリング)
右手小指 魅力・自己アピール・変化
右手の小指は、魅力を高める・自己表現・変化を起こす力を意味します。
新しい出会いや、人とのつながりを広げたいときにオススメです。
左手小指 願い・チャンス・お守り
左手の小指は、願いを叶える・チャンスを引き寄せる指とされています。
ピンキーリングをお守りとして身につける方も多く、さりげなく想いを込めたい人に人気があります。

着ける指の意味を知って、自分だけの指輪(リング)を選ぶ
指輪(リング)を着ける左右の指の意味は、あくまで指標のひとつにしか過ぎません。
大切なのは、自分の気持ちや人生のタイミングに合っているか。
意味を知ったうえで選んだ指輪(リング)は、日常の中でふと目に入るたびに、自分を励ましてくれる存在になります。
